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鳴り物入りで上場し、かなりの高値をつけたメルカリ株ですが、どうやら今は苦戦しているようです。

おそらく原因としては、アメリカへの進出がうまく行ってないことも一因かとは思われますが…

そもそも、メルカリのビジネスは、日本にとってはとても有用なものでした。

つまり、これまでは一般人が不用品やコレクションを売る時は、リサイクルショップで二束三文で買い叩かれるか、ヤフオクで面倒な手続きをするしかなかったところでしたが一昔前までは。

おそらく、誰もが思っていたと思います。中古品を売っている店があり、同じものを不要なのに持ってる状態で、その価格で売れればな…と。

しかし実際にはその相手をつなぐものはこれまでは無く、せいぜいリサイクルショップに持って行ってしぶしぶ買い叩かれるしかなかったわけですね。

買う方も、ショップの値段は高いが、もとは買い叩かれているものだから、もしかすると売りたい人の値段はショップの値段よりも安いかも…と、それは誰もが思っていたことでしょう。


そんな誰もが思い、これまで無かったプラットフォームをメルカリはそれをワンプラットフォームで完結させたところにその優位性がありました。

しかも、売る方も買う方も全部メルカリ丸投げでオーケー。

これはとても素晴らしいシステムでしたね。

だから、個人的にはメルカリはこの分野特化でよかったのではないかと思うのですが。

そもそも、アメリカには、昔からガレージセールの文化があり、もともと自分の言い値で物をいつでも売れてましたからね。

いずれにせよ、メルカリは、買うにもあるにも、まずメルカリ見て、といまでに価格決定力のあるメディアですから、これからも伸びて行ってほしいとのですね。